スムージーダイエット VS えん麦ダイエット

流行りのスムージーよりもえん麦の方が置き換えダイエットにおすすめな理由とは?

グリーンスムージーなどを、置き換え用食材として利用してダイエットするいわゆる「スムージーダイエット」が流行しています。

 

ドラッグストアやスーパー、コンビニなどにも粉末タイプやあるいはドリンクになって販売されているものもあります。

 

このページをご覧の人の中にも、スムージーと言う言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

スムージーは、野菜や果物などをミキサーにかけ、ドリンク状にした飲み物になります。

 

ダイエット目的の他、野菜不足による栄養の偏りや、便秘対策などにも利用している女性が多いですね。

 

小松菜やホウレン草、大麦若葉などをベースとしたものは、グリーンスムージーと呼ばれ一番よく飲まれているタイプになります。
このほかにもアサイーやベリー系の果物を利用したレッドスムージーなども人気が高いです。

 

これを毎日続けることで、徐々に体重を落とせている人は現実的にもいるようです。

 

中には、週末断食という方法で金曜〜日曜日のあいだをスムージーのみにして、デトックスを図ろうという女性も多いようですね。

 

スムージーを自作するなら糖分少なめにしないと効果が期待できない

 

スムージーの問題点として、生の野菜類などをベースとしているので味の調整が難しいという点です。

 

素人がミキサーを用いてスムージーを作っても、野菜本来のえぐ味、苦み、しぶ味などに我慢ができず、せっかく作ったのに飲まずに捨ててしまうという体験をしている人も多くいます。

 

野菜のえぐ味をあまり感じないレシピにするのには、バナナやオレンジ、リンゴなどのフルーツ類を多めにするという手法がありますが、それですと糖分がどうしても多めになってしまいます。

 

ダイエットを考えているのに、これでは痩せられません。

 

私自身も、ミキサーでのスムージーにチャレンジしたことはあるのですが、あえなく断念してしまい市販されているスムージーに頼るという結果になりました。

 

よほど暇な時間があるか、味わいの調整に自信がある人以外は自作でのスムージーダイエットはおすすめできません。

 

市販のものは甘味料や砂糖が加わっていることが多い

 

市販のものはメーカーさんがしっかり味付けを検証して作られていることが多いので、飲みやすいことは確かです。ただし、中には甘味料や砂糖などの糖分が多く加わっていたり、保存料などの体にとってあまり好ましくないものも含まれていることが多いのも確かです。

 

スムージーダイエットをするにあたり、このあたりの見極めをしっかりすることがちゃんと痩せられるかどうかのポイントになってきます。

 

えん麦ダイエットは低GI食材なので置き換えにぴったり

 

スムージーなどと比べて、低GI食材のえん麦(えんばく)は、ダイエットのための置き換え用食材にピッタリです。

 

私自身も、置き換える食材をスムージーからえん麦に変更してから目に見えてダイエット効果が上がってきました。

 

ポイントは、食べた後の血糖値の上昇が緩やかになることと、お腹の中で膨らむという点です。

 

スムージーダイエットを続けているんだけど、いまいち効果が感じられないな・・・と悩んでいる人は、一度「えん麦ダイエット」にチャレンジしてみませんか?

 

こちらのページ で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてくださいね♪