えん麦で置き換えダイエット

えん麦ダイエットで約10kg痩せ!置き換え食品にピッタリなアイテムを紹介

 

えん麦ダイエット

 

ダイエットしたいけど、こんな思いを抱えていてチャレンジできなかったり、挫折を繰り返していませんか?

 

特に、一日のうちのご飯を我慢して減量を目指すのは、痩せるという目的に対してとても有効なのは確かです。

 

昔から運動をする以外のダイエットで、様々な方法が流行していますが、本質は「食べる量を減らすこと」。
これが一番です。

 

ただ、それが分かっていても、分かってはいるんだけど・・・・

 

食べることを我慢することができない!!

 

 

これがダイエットをいつまでも成功できない理由ですよね?

 

でも、えん麦をダイエット食品として利用すれば、痩せることができます。

 

事実、このページの執筆者である私自身も、2ヶ月間えん麦を続けることで約10kg減らすことに成功しましたから!

 

えん麦ダイエット置き換えダイエットにおすすめ!おすすめえん麦の食材はコチラ

 

なぜえん麦を活用することで痩せることができたのか?

 

えん麦ダイエット

 

えん麦で実際にダイエットに成功したのですが、それはえん麦の特性を活かすことができたから(だと自覚しています)。

 

自分の購入の動機にもなったのですが、

 

えん麦はお腹の中で膨張する性質がある

 

というところがポイントです。

 

置き換えダイエットを続けるための一番の障害。

 

それは一般的に食べている糖質が多めの白米や麺類などの食品を食べずに、空腹状態をいかにしてしのぐか?ということですよね。

 

えん麦はそんな課題をクリアできる食材でした。

 

 

 

どのようにすればあなたも2カ月で10kg痩せることができるのか?

 

2ヶ月間で約10kg減らすことができたのですが、えん麦を食事の中にうまく取り入れて食事制限を続けました。

 

因みに、その2ヶ月間に飲み会が2回ほどあり、その2回だけは普通につまみや締めのご飯なども食べてしまっています。orz・・

 

ただそれでも、なにも無い日の食事をセーブすることができれば、しっかり体重は落とせるんだなーということを経験することができました。

 

 

夜の主食をえん麦に置き換え。これを2ヶ月間

 

基本的に朝ご飯はそれまでも食べていない派だったので、昼と夜の食事をどうにか見直すしかありません。

 

お昼は仕事があるので、そこでエネルギーチャージを怠り体がバテテしまっては支障をきたしてしまいます。

 

なので、疲れて後は寝るだけのことが多い夜であれば、主食を置き換えしても大きなストレスを抱えることなく継続できます。

 

野菜や肉、魚、豆腐などの食材は、以前とは変わらずに食べるようにしました。

 

2週間くらい続けると身体が慣れてきた

 

最初はハードルが高いと感じる主食を置き換えるというダイエットですが、2週間くらい実際に続けると、体が慣れてきます。

 

当たり前のように食べているご飯も、日々食べないようにしていると違和感を感じなくなってくるのです。

 

なので、主食を抜くのなんて無理・・・と最初からあきらめずに一度試してみるか!くらいの気持ちで臨んでみるのは非常に大切ですね。

 

 

おすすめのえん麦商品の「えん麦のちから」

 

えん麦ダイエット

 

えん麦がいいとは分かっていても、えん麦ってどこで売ってるの??という疑問があると思います。

 

今でもえん麦を食事の中に取り入れているのですが、「えん麦のちから」という商品がオススメです。

 

えん麦ダイエット

 

えん麦を粉末状にしたタイプのもので、牛乳と混ぜて飲んだり、ヨーグルトや豆乳などの素材とも相性が抜群。

 

スープやみそ汁との相性もよく、ボリュームを出すのにも役に立つ食材ですね。

 

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まとめ

 

体を太らせてしまう原因はやっぱり糖質が多い炭水化物

 

ご飯やパスタ、ラーメン、パン、うどんなどの主食は、どうしても炭水化物が多めですよね。

 

低炭水化物ダイエットは確実に痩せることのできる方法として知られていますが、本当です。

 

人はいきなり糖質(ブドウ糖)を多く摂ってしまうと、肥満細胞とも呼ばれる「インスリン」が大量分泌されます。

 

運動などのエネルギーとして使用されないブドウ糖は、脂肪細胞に変わってしまうことが知られています。

 

ダイエットを気にしているのであれば、やはり主食である糖質たっぷりの食品との付き合い方をしっかりと考えねばなりません。

 

定期的に運動する習慣があれば、体重をキープすることも可能ですが、今以上に痩せてスリムな体型になりたいという場合には、糖質コントロールも視野に入れておきましょう!